古畑任三郎(第1シリーズ)第1話からあらすじとキャスト(ネタバレなし)

古畑任三郎(第1シリーズ) 1990年代のドラマ

古畑任三郎(第1シリーズ)の基本情報

【放送日】1994年4月13日~6月29日(毎週水曜日21時~21時54分)

【放送局】フジテレビ

【原作】

【脚本】:三谷幸喜

【主題歌】警部補 古畑任三郎・メインテーマ(作曲:本間勇輔)

【演出】:星護/河野圭太/松田秀知(ストーリーごとに異なる)

あらすじとみどころ(ネタバレなし)

準備中

キャストと登場人物

古畑任三郎・・・田村正和
今泉慎太郎・・・西村雅彦
西園寺守・・・石井正則(アリtoキリギリス)
向島音吉(東国原音吉)・・・小林隆(中学時代:タモト清嵐)

*ストーリーごとのゲスト(犯人役)は下記の全エピソードを参照

古畑任三郎(第1シリーズ)を見た人の感想

古畑任三郎の第1シリーズは第2に比べ、比較的地味な印象を持ちますが、犯人役を演じる俳優たちの演技力の素晴らしさは、本放送開始から25年ほど過ぎた今でも鮮明な記憶に残っています。

特に最終回の犯人役菅原文太さんの印象が大です。田村正和演じる古畑任三郎の先輩刑事役として出演。

自分の孫を殺した犯人を冒頭で射殺するのですが、さすがに長年仁義なき戦いシリーズで拳銃の使い方になれただけに貫録十分です。古畑との中盤のやり取りでモスバーガーのことをモスラバーガーと言い間違えるシーンなど、古畑任三郎シリーズ定番のコミカルなやり取りもあって見どころの多い最終回だったと思います。(50代男性)

普通の探偵ドラマは犯人を分かるストーリーですが、このドラマは最初に犯人が人を殺すところから始まります。そしてちょっとクセのある警部補、田村正和が演じる古畑任三郎が巧みな話術と名推理で数々の難事件を解決していくというお話です。

犯人役は毎回豪華な俳優さんたちが個性豊かな演技をされていて見ていて飽きません。
また、部下の西村雅彦が演じる今泉慎太郎もいい味を出しており推理に詰まったときに偶然言った一言が解決につながったりして面白いです。

犯人の自供のシーンは胸にグッとくる場面もあり、見終わったときに満足いくものとなっております。(30代男性)

古畑任三郎は、何度も見たいドラマとして大好きです。それは、なんといっても主人公の表情がいいですね。しかも、最初にどんな風に殺人が起きるのかわかるので、犯人を追い詰めていくところが、自分が行っているような、一緒に参加をしているような、そんな気持になることができます。毎回、とても有名な人がゲストの犯人役としているところも、見所ですね。その犯人役を見事に演じるところも面白く、録画して見ることが多いドラマでした。(50代女性)

古畑任三郎(第1シリーズ)全エピソード

第1回 死者からの伝言(犯人役ゲスト:中森明菜)
第2回 動く死体(犯人役ゲスト:堺正章)
第3回 笑える死体(犯人役ゲスト:古手川祐子)
第4回 殺しのファックス(犯人役ゲスト:笑福亭鶴瓶)
第5回 汚れた王将(犯人役ゲスト:坂東八十助)
第6回 ピアノ・レッスン(犯人役ゲスト:木の実ナナ)
第7回 殺人リハーサル(犯人役ゲスト:小林稔侍)
第8回 殺人特急(犯人役ゲスト:鹿賀丈史)
第9回 殺人公開放送(犯人役ゲスト:石黒賢)
第10回 矛盾だらけの死体(犯人役ゲスト:小堺一機)
第11回 さよなら、DJ(犯人役ゲスト:桃井かおり)
第12回 最後のあいさつ(犯人役ゲスト:菅原文太)

古畑任三郎(第1シリーズ)を見るには

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